御神火は地獄のトビラ…(後編)

御神火は地獄のトビラ…(後編)

こんにちわ!

どうも、ギブです。

今自分の目の前は、

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こんな感じです。

大きな気持ちでブログを書いているので誤字脱字はお許しください🙏

さて、第一エイドまでは気持ち良い道が続き、ヒルクライムも無くなった今、平和なサイクルイベントで終わるかな

そう思っていた自分を、今は戒めてあげたい!

ケチョンケチョンにお前はいつも甘いんだと罵ってあげたい!

そんなこんなで第一エイドを出た我々は、絶好フォトポイントである、筆島ビューポイントに到着

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そして、サポートライダーが一言…

「ここからが本当のライドですよ」

ニコッと笑ったその顔は、地獄への道先案内人のように見えました…

今見ると、この写真でもう雲の動きがやばいですなww

そこからほぼ7kmに渡る登り坂

16グループで坂道出発した私は最終18グループに吸収となりました。

いやぁ…

この坂の辛さは、体験しないとわからないですな。

絶望と九十九折の間に、垣間見える平坦が、まるで天使に見えました。

この平坦が延々続けばいいのに…

そんな訳も無く、また登りが始まります。

そして周りが明るくなり、山頂近いかな?と言う景色になった頃、スコールのように雨が降り出します☔️

雨…

登ってきた私に次に待っているご褒美は、下り坂

そこに

雨…

ディスクブレーキのALANに乗ってきた自分はまだ良かったですが、そこここで、女の子の悲鳴が聞こえます。

まさに地獄絵図

阿鼻叫喚のダウンヒルですな。

第2エイドは、ダウンヒルが終わった先に誘導のおっちゃんが飛び出していて、危うく轢き殺しそうになりながら、入り込みました。

一緒に走っていたらっきょさんは遥か遠く、16番グループで走っている事でしょう。

自分が第2エイドについた時には、もう17グループの出発時間でした。

少し休んで18グループとの出発を希望して、第2エイドで休憩。

その頃は本当にしんどくて、写真もほとんど取れていませんな。

そして、第2エイドからもしばらく登り基調で自分は終始遅れ気味、休んだ後の坂はまた辛い…

ただし、第3エイド手前のダウンヒルから平坦エリアに突入した途端に、失いかけていた御神火の光がフツフツと、マグマのように湧き上がってきます。

第3エイド手前で集団の尻尾に張り付き、エイド突入!

後からエイドに到着した19と20グループは、前から落ちてきた人々を吸収して50人以上の大集団になっていましたww

地獄の大集団走行ww

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パッションフルーツや、

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大島アイスなどでエネルギー補給して、いざゴールへ!

海際の向かい風も、なんのその、坂じゃなければ道である!

ゴールまではとても快適に走り続けられました。

そして

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ゴール!

なんとかDNFを回避して、たどり着きました。

激坂7kmから雨の中阿鼻叫喚のダウンヒル

そしてゴールへと、島一周コースの48kmだったのですが、思いの外デスライドでしたな。

そして、大雨の中で後夜祭に突入するのですが、風呂を希望したらっきょさんと自分は、先に旅館を目指すことに。

旅館に着くと荷物を置いて風呂に🛀

そしてさっぱりした後で、雨もやんでいたので、もう一度後夜祭の行われているスタートゴール地点に行ってみます。

すると、演歌歌手のオンステージの後は、ゲストライダーの1人牧野ステテコさんのオンステージです。

ポールダンスネタから、御神火ネタへ

「私の御神火を拝みなさい」牧野

「ははぁー」と股間に向かって手を合わせる栗村修…

まさに御神火は地獄のトビラ、地獄絵図ですなww

そして、終盤抽選会になるとまたもや雨嵐が…

総じて伊豆大島の天気は変わりやすく、雲の動きで天気が急激に変わる、すごく激しい気象でしたな。

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長くなるので、描ききれなかった部分や、宿の話を、エピローグとして続けますね。

では波間の風景を楽しんできます👋

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